interview01

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いつまでたってもハングリーな人ですよ - KIKO

昔はもっと気性が荒かった...すいませんって謝ってばっか!(笑) - Shin

■話を聞くかぎり、面白い体験してましたね。キコさん、ところでShin Nishimuraって本当はどんな人ですか?

K:いつまでたってもハングリーな人ですね。
S:....ずっと変わってないよね。そこは。
K:うん。ほら、今CDが売れない時代なのにこうやってアルバム出すし。まあ、そんなのはほんの一部ですけど。
S:う〜ん...そういえば、昔はもっと気性も荒かったよね。
K:あ、そういうのも言っていいんだ(笑) 今、ここ何年かはちょっとわかりませんが、物事を進めれば進める程、やる事が多くなれば多くなる程、イライラしてたよね。ほんと気性が荒かった。
S:(苦笑)
K:今のスタッフのみなさんのご苦労も理解できますわ(笑)
S:す、すいません...って謝ってばっか!(笑)でも、今は丸くなったから。
K:PLUSスタッフのみなさん! その辺も理解しつつ頑張って下さい。
S:....

■(笑)わかりました。 立ち上げ当初から今のPLUSを見て、感想とありますか? また、今後、どのような事を期待しています?

S:もうPLUS TOKYO6周年ですよ。
K:ビックリですね。
S:でも、PLUS TOKYOだけで6年ですからね。上海と北京入れたらもう8とか9年ですよ。
K:そうですね〜〜それはとても長いですね〜〜え〜〜
S:なにそれ?(笑)
K: 継続は力なりですよ。ゲストDJ呼んでない場所にゲストDJ呼び始めて、PLUSのCDが出たり、海外ニーズも増えて、 シン君もいろんなフェスや場所にDJしに行って。そういう事を考えるとですね、SHIN NISHIMURAの想う事に間違いはなかったと。ただ、僕は次のステップに行く事を願ってますよ。
S:う〜〜ん、例えばどういう事?
K:プラスアルファとか(笑)
S:え?どういう事? でも、次、何したらいいと思う?パーティーもやってるし、レーベルもやってるし...
K:まあ、今までやってきた事を見て、それから得たものを何か作っていったらいいんじゃないの?ほら、 日本の中では数少ない海外経験を持ってるわけだし、海外で自分でパーティーやったり。
S:うん
K:大型イベントにも出てる一人なわけですよ。そこで得たものの中で音楽を越えた所で何かできるんじゃない?
S:....うん、そうだよね。ちょっと考えてみます。

■ところで今後の予定は何かあるんですか?

K:今年はオリンピックがあるんでね、何かしようとは思ってますよ(笑)
S:あ、最後にね、KIKOって結構凄いキャリアなんだよ〜ね、実は。
K:うん?何いきなり?
S:ほら、ブルータスの北京特集の号でさ、FPMさんと対談もしてたりさ。その中でさ、FPMさんも言ってたんだけど、 業界の人が北京に行く時に対談とかインタビューする人を探してると、絶対にKIKOに辿りつくんだってさ。

■凄いですね、それは。

S:あと、なんかいろいろやってんだよね、この人。
K:北京で店は3軒ぐらい立ち上げた。「DEN」と「ORBIT」と「ORANGE」と。
S:そうだそうだ。そういうのもちゃんと書いてあげて下さい。僕はこの人ほんと尊敬してるんで。
K:昔とは大違いだ(笑)

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